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【有酸素運動】歩きすぎは逆効果!前ももの張りを防いで引き締める順番

Q. 痩せたいから毎日1時間ウォーキングしているのに、前ももがパンパンに張ってしまうのはどうして?😢

A. 筋肉を落とさず綺麗に引き締めるには、有酸素運動よりも強度の高い筋トレを優先するべきです!

ダイエットのために、まずはウォーキングやランニングから始める方はたくさんいます。

しかし、順番ややり方を間違えると、狙った部分が引き締まらずに脚が太く見えてしまいます。

この記事では、パーソナルトレーナーの視点から、効率よく体のアウトラインを作る運動の順番を解説します!

目次

有酸素運動から始めてしまうことのデメリット

体重を落としたいという焦りから、長時間の有酸素運動ばかりを行ってしまう方は非常に多いです。

長時間のウォーキングは、やり方によっては必要な筋肉まで落としてしまう原因になります💦

特に、姿勢が崩れたまま歩き続けると、前ももやふくらはぎに過度な負担がかかります。

前ももの張りの原因は歩きすぎにある?

脚を細くしたいのに、歩けば歩くほど前ももが張って太く見えてしまうという相談をよく受けます。

これは、体の裏側やお尻の筋肉をうまく使えず、太ももの前側の筋肉ばかりを酷使している状態です😢

このまま有酸素運動を続けても、理想の引き締まった脚には近づきません。

筋トレを優先して代謝の高い体を作る

綺麗なアウトラインを作るためには、まず強度の高い筋トレを優先して行います🔥

筋肉量を維持、または増やすことで、基礎代謝が上がり太りにくい体が完成します。

私自身も大会に向けた減量では、最初は有酸素運動を極力入れず、筋トレの強度を落とさないことを最優先にしています✨

有酸素運動を取り入れる正しいタイミング

有酸素運動が全く無駄というわけではなく、取り入れるタイミングが重要です。

筋トレで全身の筋肉をしっかり使える状態にしてから歩くことで、初めて効果を発揮します💡

減量の進み具合を見て最後に追加する

私の場合は、減量の末期になって脂肪が落ちにくくなった段階で、初めて有酸素運動を追加します。

最初から有酸素運動に頼ってしまうと、後から削るカードがなくなって停滞してしまいます。

戦略的に運動のメニューを組み立てることが、ボディメイク成功の秘訣です。

ジムでの具体的なマシンの使い方や順番は、プロの環境で教わるのが一番の近道です。

合わせて読みたい:【ジム選び】2交替制看護師が実践したパーソナル&24時間ジムの選び方

筋トレを優先して効率よく理想のアウトラインを作る

体重を減らすことだけを目的にして歩き続けるのは、本質的なボディメイクとは言えません。

自分の体の状態を正しく把握し、必要な筋肉をつけるための筋トレに時間と労力を投資します🔥

効率よく綺麗な体を作るために、まずは日々の運動の順番を見直してみてください☺️

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