Q. 安定した看護師を辞めて、パーソナルトレーナーになったのはなぜ?
A. 自分のトレーニングを最優先できる環境を作り、その経験を仕事にするためです!
2交替の不規則なシフトとボディメイクの両立に限界を感じて悩む方は非常に多いです。
この記事では、病棟看護師だった私が働き方を変え、パーソナルトレーナーへ転職した経緯を解説します。
生活環境を根本から変えることで、トレーニングの質がどう変化したのかをお伝えします。
2交替制看護師とボディメイクの両立における壁
病棟での勤務は、16時間を超える夜勤や急な残業が日常茶飯事です。
そのような環境でコンテストを目指すような本格的なボディメイクを行うには、常に時間と体力の確保が課題になります。
私自身、出勤前の荷物準備や夜勤明けのジム直行など、あらゆる工夫をして両立を図っていました。
しかし、不規則な生活リズムによる慢性的な疲労感は、どうしても完全に拭いきれませんでした。
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体調管理とトレーニングの質のジレンマ
夜勤による睡眠不足やストレスは、筋肉の回復やパフォーマンスに直接影響します。
どれだけ食事や睡眠のスケジュールを徹底しても、夜勤がある限り体の負担は避けられません。
「もっとトレーニングの質を上げたい」という思いと、過酷なシフトの間に挟まれて葛藤する日々が続きました。
パーソナルトレーナーへの転職を決意した理由
葛藤を抱える中で、私は徐々に「働き方そのものを変える必要がある」と考えるようになりました。
そして、自分の好きなこと、熱中していることをそのまま仕事にする決断をしました。
ボディメイクの経験自体が仕事の価値になる
パーソナルトレーナーという職業は、自分が体づくりで苦労した経験や得た知識が、そのままお客様への提供価値になります。
看護師として働きながら工夫した食事管理や睡眠スケジュールの経験も、強みとして活かすことができます。
自分の体を変えるための努力が、同時に仕事のスキルアップにも直結する素晴らしい環境です。
自分のトレーニング環境を最優先にできる
転職のもう一つの大きな理由は、規則正しい生活リズムを手に入れることでした。
夜勤のない生活に変わることで、睡眠の質が劇的に向上し、計画通りにトレーニングを行えるようになります。
自分の体をしっかりと管理できる余裕が生まれたことは、競技を続ける上で非常に大きなプラスになりました。
働き方を変えるという自己投資の選択
安定した職を手放すことには、もちろん大きなお金の不安や勇気が必要でした。
しかし、自分の将来の目標を見据えた時、環境を変えることは必要な自己投資だったと確信しています。
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もし今、仕事とボディメイクの両立に苦しんでいるなら、「働き方を変える」という選択肢も視野に入れてみてください。
ご自身の体と人生を一番に考えた決断が、必ず良い結果に繋がります。


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