Q. 夜勤前後はいつ寝るのが正解?トレーニングのタイミングがわからない💦
A. 夜勤前はしっかり休み、夜勤明けはジムへ直行して日中あえて起きていることで夜に熟睡するのがベストです!
2交替の過酷なシフトの中で、いつ寝ていつジムに行くべきか悩む方は非常に多いです。
この記事では、2交替制の看護師だった私が実践していた、夜勤前後の具体的な睡眠スケジュールを解説します。
睡眠時間を削らずに体を休めながら、トレーニングを継続して体内時計をリセットする工夫をお伝えします。
夜勤前の過ごし方:体力温存を最優先にする
16時間以上の長い夜勤を乗り切るためには、事前の体力作りが欠かせません。
そのため、夜勤前の日中はできる限り睡眠をとるようにしていました。
無駄な外出は控え、仕事に向けてエネルギーを溜め込むことに集中します。
この事前の休息が、夜勤中のパフォーマンスと明けのトレーニングの質を大きく左右します。
ジムの荷造りを済ませてから寝る
夜勤明けにそのままジムへ直行するため、寝る前に必ず荷物の準備を完了させます。
起きてから準備をすると慌ただしくなり、余計な体力を使ってしまうからです。
完全に準備を整えた状態でベッドに入り、出勤ギリギリまで体を休めます。
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夜勤明けの過ごし方:ジム直行で体内時計をリセットする
夜勤が終わったら、疲れた体を引きずってでも事前に準備した荷物を持ってパーソナルジムへ直行します。
実は、この「夜勤明けのトレーニング」が日勤へのシフト切り替えに大きく役立ちます。
私が実践していた、体内時計を戻すための具体的な流れを解説します。
日中はあえて寝ないように過ごす
夜勤明けに夕方まで寝てしまうと、夜の睡眠リズムが完全に崩れてしまいます。
そこで、明けにトレーニングへ行き、日中はできるだけ寝ないように過ごすスタイルに変更しました。
体を動かして適度な疲労感を作ることで、日中の強烈な眠気を乗り切ることができます。
夜にしっかり寝てリズムを戻す
日中に起きていることで、夜勤明けの夜には自然と強い眠気がやってきます。
結果的に夜勤明けの夜にしっかりと熟睡でき、体内時計が正常な状態に戻ります。
このサイクルを作れば、翌日が日勤であってもスムーズにシフトを切り替えることができます。
睡眠とトレーニングのメリハリがボディメイクの鍵
2交替制の勤務の中で体を変えるには、休む時と動く時のメリハリが重要です。
トレーニングを単なる運動ではなく「睡眠リズムを整えるためのスイッチ」として活用します。
私が激務の中でもパーソナルトレーニングを継続できたのは、このスケジュールを固定化したからです。
ご自身の体調と相談しながら、確実に継続できて体内時計も戻せるスケジュールを作ってみてください。
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