Q. 失業して無収入になってもパーソナルジムを辞めなかったのはなぜ?お金の不安はなかった?
A. 貯金を切り崩してでも、自分の目標と環境への自己投資を止めるべきではないと判断したからです!
失業期間中の収入に対する不安から、自己投資を諦めてしまう方は非常に多いです。
この記事では、退職後に月40万円の支出がありながらも、私がパーソナルトレーニングを継続した理由とお金に対する考え方を解説します。
ピンチの時こそ何にお金を使うべきか、私の経験をお伝えします。
無収入での月40万円の支出と圧倒的な不安
看護師を退職した後、失業手当の給付が始まるまでの間は完全に無収入の期間がありました。
その間も、家賃や生活費、そしてパーソナルジムの料金などを含めると、毎月の支出は約40万円に達していました。
口座の残高が減っていくのを見るのは、精神的に大きなプレッシャーでした。
支出を見直す中で最後まで残したもの
お金の不安から、削れる生活費は徹底的に見直しました。
しかし、どれだけ苦しい状況でも「パーソナルジムの費用」だけは絶対に削りませんでした。
それは、ボディメイクが私の目標そのものであり、ジムの環境が自分を律するための最後の砦だったからです。
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なぜ貯金を切り崩してまでパーソナルを継続したのか
無収入でもジム通いを辞めなかったのには、明確な理由があります。
環境を失えば元の生活に戻ってしまう危機感
もしお金を理由にパーソナルを辞めてしまったら、せっかく身についたトレーニング習慣や生活リズムが崩れてしまうという強い危機感がありました。
お金は後からでも稼ぐことができますが、一度失ったモチベーションや筋肉を取り戻すのには何倍もの時間と労力がかかります。
パーソナルの予約という強制力があったからこそ、気持ちを切らさずに継続できました。
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将来の仕事に向けた必要な自己投資
さらに、私は将来パーソナルトレーナーとして働くことを目標にしていました。
自分が指導する立場になるためには、自分自身がプロの指導を受け続けることが最大の学びになります。
この出費は単なる消費ではなく、将来の仕事に直結する「自己投資」だと完全に割り切っていました。
不安を乗り越えて得られた結果
貯金を切り崩す期間は苦しかったですが、結果としてパーソナルを継続したことは大正解でした。
環境を手放さずに目標に向かい続けたことで、理想の体とトレーナーとしての知識を手に入れることができました。
お金の不安で立ち止まるのではなく、自分にとって本当に必要な投資を見極めることが大切です。
これからボディメイクを始める方も、ぜひ長期的な視点で自己投資の価値を考えてみてください✨
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