- 運動も食事制限も頑張っているのに、体が重くてむくみが取れません。
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ハードワークによる疲労がむくみの原因です。たんぽぽ茶や入浴で水はけの良い体を作りましょう!
ボディメイクを頑張っているのに、足や顔がパンパンにむくんでしまい悩む方は非常に多いです。
この記事では、仕事やトレーニングの疲労からくる「むくみ」への具体的な対策を解説します。
私が減量末期に実践している、体をスッキリ保つためのルーティンをお伝えします。
なぜ運動しているのに体が重くむくむのか
「汗をかけば水分が抜ける」と考えがちですが、実はハードな運動や日々の仕事の疲労が蓄積すると、体は逆に水分を溜め込もうとします。
ハードワークと疲労の蓄積
筋肉痛が起きている時や、夜勤などで体に強いストレスがかかっている時、体は一種の炎症状態になります。 この炎症を治そうと体が水分を集めるため、結果として強いむくみが発生します。
私自身、大会に向けた減量の末期はトレーニングの疲労が抜けにくく、強いむくみと戦っています。 これを放置すると、せっかく脂肪が落ちていても見た目が引き締まりません。
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水分代謝を上げる2つのルーティン
疲労によるむくみを放置せず、日々の習慣でしっかりリセットすることが大切です。
朝晩のたんぽぽ茶の習慣
むくみ対策として私が毎日必ず取り入れているのが「たんぽぽ茶」です。 たんぽぽ茶には利尿作用があり、体内の余分な水分や老廃物を排出するのを助けてくれます。
私はこれを朝と晩の1日2回、必ず飲むルーティンにしています。カフェインレスなので夜寝る前に飲んでも睡眠の質に影響しません。
エプソムソルトを活用した入浴
もう一つ欠かせないのが、毎日の入浴です。 シャワーだけで済ませず、湯船に浸かってしっかり体を温めることで、血流を良くして疲労物質を流します。
その際、マグネシウムを含む「エプソムソルト」を入浴剤として使うと、筋肉の緊張がほぐれ、発汗作用もさらに高まります。
私はこちらのDr.Tealsのエプソムソルトを使っています!
むくみは体からのSOSサインです。日々のケアで疲労をリセットし、水はけの良い体を作ってみてください。
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